3時のヒロイン福田麻貴(35)が主演するフジテレビ系「婚活1000本ノック」(水曜午後10時)に宇梶剛士(61)と風間俊介(40)が出演することが明らかになった。
23年12月31日をもってSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を退所した風間は、独立後初の連続ドラマ出演となる。
風間が演じるのは、婚活中の中年男性・堂島峻。結婚相談所の紹介で、関水渚(25)演じる九本凜と、1回目のお見合いで知り合うこととなる。勤務先・年収・住まいなど誰もがうらやむハイスペックの持ち主ではあるが、話し声はとても小さく、早口で凜とも全く目を合わせないなど、女性に対して臆病になりがちな男性。しかし、お見合い当日の“あること”をきっかけに、意を決し勇気を振り絞り、凜に「仮交際」の申し込む。風間が同局連ドラに出演するのは22年「Silent」以来、2年ぶり。
宇梶は、関水演じる凜の父、九本龍二を演じる。娘の凜には、心から愛せる人と結婚してもらいたいと強く願っている娘思いの堅気な父親という役どころ。“あらゆる条件”で自分のライフプランに合った結婚相手を見つけようとしている娘の考え方に疑問を抱いており、誰よりも娘の近くでアドバイスを送り続けている。そして、龍二は娘の容姿に近づく男たちから娘をいつも“そば”で守り続けている-。幽霊の山田との意外な関係性に注目。
◆コメント
宇梶剛士 「『ナンバMG5』をはじめ最近父親役のオファーが多いのですが今回は主人公のライバルの父親役です。娘のために奔走する父親の姿を通して家族のありがたさを改めて感じていただければと思います」
◆風間俊介
「このたび、『婚活1000本ノック』に出演させて頂きました。1000本どころか、3000本くらいのインパクトがある台本。笑いながら読み、切なくなりながら読み、ワクワクしながら撮影に臨みました。笑いと、真剣な婚活物語と、幽霊。こんな異色のドラマ、面白いに決まっています。実際に現場でも関水渚さんと、ちょっとした事で笑いながら、撮影していました。その明るく優しい空気が物語に薫っていると思います。僕が演じさせて頂いた堂島の一生懸命な婚活を、笑って、共感して、応援して頂けたらうれしいです」