亜希、元夫・清原和博氏との息子の甲子園優勝に感激「本当に去年は罰が当たるぐらいの年でした」

亜希(2011年撮影)

モデルの亜希(54)が26日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。元夫でプロ通算525本塁打を誇る清原和博氏との子どもについて語った。

亜希は11年ぶりに番組に出演。冒頭、家族の仲むつまじい写真が紹介された。長男の正吾さんは慶大3年生で、次男の勝児さんは23年に甲子園で優勝を果たした慶応高の野球部で活動している。黒柳徹子から「運動能力はお父さま譲りですか」と問われ、亜希は「運動能力というよりも野球を通して思うんですけど、本当に野球が好きなんだなって。2人とも。2人とも野球が好きだから、今続けられているんだなと身に染みて感じる」と話した。

黒柳から「(プロ)野球選手になるかは別としても、甲子園に出るっていうことがね。名誉なことじゃない。それで優勝なんてね」と話すと、亜希は「本当に去年は罰が当たるぐらいの年でした」と感激した様子。勝児さんからメダルをかけてもらったとして「やっぱり1人で成し遂げたものじゃないっていう、本当にいろんな人が周りにいっぱいいるっていうことを本人もわかってたみたいで。一人ずつにこうやってっかけてくれて」と笑顔を見せた。