上沼恵美子、松本人志にファンへのコメントを要求「分厚いファンを置いてけぼりにしたらアカン」

上沼恵美子(2019年11月撮影)

タレントの上沼恵美子(68)が28日に放送の読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演し、週刊文春の報道に5億5000万円の損害賠償などを求めて提訴したダウンタウン松本人志(60)に、ファンへのコメントを要求した。

上沼は「私、また要らんこというのかもわかんないけども」と前置きしつつ、「絶対に忘れてはならないのは、松本さん、ファンの温かい支援、応援があって、そこを置いてきぼりにしてないかな」と指摘した。

自身も約4年前、多くのレギュラー番組が終了したことで始めたYouTubeを引き合いに「すごいびっくりしたことがある。思いのほか、たくさんの人に見ていただけると感動した。やって良かったなーって思った。ファンと自分との間が近い。私にはファンがいたんや、って。私はこういうファンに支えられてやってきたんやという思いがしました」と、自身が感じたファンの支えの重要さを力説した。

結局、出演がなくなったが、松本がフジテレビ系「ワイドナショー」で「ごあいさつを送ろうとしてたんかなと思う」と思いやりながらも、「それがかなわなかったんだから、ビックリするくらいファンがいるんですよ。ものすごい熱い。芸人さんもあなたの芸で、ダウンタウンの存在で人生観も変わった方もいらっしゃる。そういう分厚いファンを置いてけぼりにしたらアカンと思う。力も才能もあるけど、それだけじゃ30年やってこれんかったんですよ。ファンの応援は絶対に忘れてはならない」と、ファンの前でのあいさつを要求。「どんな形でも良いから、松本さん、お願いやからファンにメッセージを残してやってくれへんかな。報告は義務があると思うで」と懇願していた。