KAT-TUN中丸雄一が結婚後初の会見「アイドルやっているもんで」ファンに配慮しつつ誠実対応

「山田君のざわめく時間」単行本発売記念会見で、ハートポーズで笑顔を見せる中丸雄一(撮影・野上伸悟)

KAT-TUN中丸雄一(40)が28日、都内で、漫画家としてのデビュー作「山田君のざわめく時間」の単行本発売記念会見に出席した。今月16日に、元日本テレビアナウンサー笹崎里菜(31)との結婚を発表して以降、初めて報道陣の前に登場した。ファンに配慮しつつ、誠実に質問に応じた。

写真撮影でフラッシュを浴びながらハートポーズをリクエストされると、「最近、何がはやってるんだろう」と一瞬戸惑いつつ、両手や片手でハートを作って見せた。漫画単行本発売に際しての会見ではあるが、「今のポーズ、別の感じで使われますね」と言い、笑いを誘っていた。

世間を驚かせた結婚発表から12日がたっての心境について、「特に生活は変わらないですね」と答えた。笹崎アナは漫画家としての活動を応援してくれているか聞かれ「40歳なんですけど、アイドルやっているもんで…。応援してくださっている方々がどう思うんだろうな…って考えるようにしています。ここは答えないほうがいいですね」とファンへの気遣いを明かした。

結婚の決め手については「40歳って年齢が僕の中で大きかったですかね。きょうだいもいるんですけど、結婚もしたり、子供がいたりするので。僕の周りの環境も変わったりして」と明かした。さらに笹崎アナの作品への感想を聞かれると、「すいません。KAT-TUNとして応援してくれている方の気持ちを考えると、ここは触れないほうがいいような気がするので」と再び回答を差し控えた。

会見の締めには「恋愛のこと、ごめんなさい、逃げてすみませんでした」と頭を下げつつ、終始誠実な対応を見せていた。