テレビ朝日新人の所村武蔵アナウンサー(23)が29日に自身のインスタグラムを更新し、能登半島地震の被災者にお見舞いと、石川県金沢市出身の自分も、地震発生時に帰省中であったことを明かした。
所村アナは夕焼けの写真とともに「能登半島地震により被害に遭われた方々に心よりお見舞い、またお悔やみを申し上げます」とコメントし「地震発生時、私は金沢市内の実家に帰省中で震度5強の揺れを経験し、かなりの恐怖感を覚えました」と明かした。
また同局系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)などで、現地から中継を行っている所村アナは「元日から伺わせていただいた被災地の取材中、以前通ったことがある道、訪れたことがある場所の変わり果てた姿に何度も胸が苦しくなりました」と心境を吐露。その上で「そんな深刻な状況の中、被災された方々が支え合いながら過ごされているお姿、そして多くの方が取材に答えてくださり地元への愛と感謝の気持ちでいっぱいでした」と続けた。
結びに「石川県、そして地震で被害を受けられた全ての地域の一刻も早い復興を心より祈念申し上げます」とし「本年もどうぞよろしくお願い致します」とあいさつした。