タレントのスマイリーキクチ(52)が29日、X(旧ツイッター)を更新。自身に対する誹謗中傷事件の捜査にあたった刑事の言葉を紹介した。
キクチはかつて、ネット上で殺人事件の関係者などといわれなきデマを書かれ、誹謗中傷を長年受けた経験がある。ネットの危険性やモラルなどについての講演活動もしており、共著本「ネット中傷 駆け込み寺」なども出している。
この日の更新で「誹謗中傷で警察や弁護士に相談した時『ネットを見なければいい』『嫌ならブログをやめて仕事も変えなさい』が解決策だと」と、誹謗中傷を受けて周囲に相談した際、よく言われるアドバイスに触れた。
そして「捜査してくれた刑事さんだけが『ネットやっちゃダメなのは中傷してる連中でさ、キクチさんはブログも仕事もやめる必要ないからね』と。“傷つける人が使用禁止”を常識にしよう」と私見もまじえ、続けた。
この投稿に対し「ホントこれです ストレス発散に他人を傷つけていいわけない!」「本当にその通りだと思います」「未だに『ネットの世界では匿名で、何をやっても許される』と思っている方々が多いですよね」などのコメントが寄せられている。