東出昌大、占い師に「長く同じ場所にいると閉塞感感じる」と言われ「1人でいたいと…」認める

フジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか」に出演する東出昌大(C)フジテレビ

俳優東出昌大(35)が30日にフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか? 2時間SP」(午後7時)に出演。

東出がキー局のゴールデン帯(午後7時~同9時)のバラエティー番組に出演するのは、20年に発覚した自身のスキャンダル後初。東出は、親友でラップグループMOROHAのアフロと登場した。

今回の占い師は木下レオン。忖度(そんたく)なしで、生年月日を元に四柱推命・九星気学と神通力を融合した帝王占術で鑑定する。

木下から「小さいときに性格は真面目、強くないといけないという環境で育った」と占われると、東出は「父が剣道の先生で。剣道以外の選択肢がなかったんです。剣道しかやれない、小1から高3まで。剣道って年下の子の面倒みなきゃいけない、目上の方を大事にしなきゃいけないとか、言われて育った」と当時を回想した。

さらに木下からは「本質は適当なんです。でも適当になれてない自分が大きいトラブルや失敗を招いてきたっていうのが出ている」と言われると、「そうだよな…そっちが本当だよな」とうなずいた。

続けて木下から「長いところ同じ場所にいると、閉塞(へいそく)感を感じるタイプ」と言われ、「若いときはそういうことがあったと思います。しんどくなって、“今1人でいたい”って思ったり。人が息苦しくなって、また1人になろうとしたり。そういうことは繰り返しやっているかな」としみじみと語った。

同番組は、スゴ腕占い師が出会った人たちを突然占い、イマドキの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情が見えてくる!?令和時代のリアルに切り込む、今まであるようでなかった「占い番組」である。

◆東出昌大(ひがしで・まさひろ)1988年(昭63)2月1日、埼玉県出身。高校時代にメンズノンノ専属モデルオーディションでグランプリとなり芸能界へ。モデル活動と並行して12年に映画「桐島、部活やめるってよ」で俳優デビュー。14年公開映画「クローズEXPLODE」で映画初主演。今年も「Winny」「福田村事件」など多くの話題作に出演。プライベートでは女優杏と15年元日に結婚発表。3児をもうけるも20年8月に離婚発表。身長189センチ。