千原せいじ(54)、千原ジュニア(49)兄弟が1日、京都府福知山市の「“豆を投げない”『新節分文化提言および新商品発表会』」に出席した。
鬼の聖地とされる大江山のある福知山市が“オニバーサル”な街作りを目指し、節分カルチャーの拡大を目指すプロジェクト。2人は同市出身で、ジュニアは「自然の豊かで、お城もあったり、日本唯一の鬼の博物館もある。おいしいものもたくさんありますので、ぜひ足を運んで堪能してくれれば」と語った。
今でもお墓参りで毎年帰っているという、せいじも「いい街ですよ。昔は節分の豆まきもやっていましたね。恵方巻きも家族でキッチンでその年の方角を向いてやっていました」と思い出を振り返った。
ジュニアは幼少期の兄弟生活について「しょっちゅうけんかしていましたね」と振り返り「近所の山で、せいじがこけて膝でうんこ踏んでました。あれ以来、膝でうんこ踏んだ人、見たことないですね」と語って笑いも誘っていた。