巨人前監督の原辰徳オーナー付特別顧問(65)が1日放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に初出演。黒柳徹子との意外な縁について語った。
番組の冒頭、原氏は「いやー、実は徹子さんのお父さまが僕の中学校に来てくださって。バイオリンを演奏してくださった。その思い出がすごくあります」と回想した。
バイオリン奏者だったという黒柳の父・守綱さん。原氏は小・中学生時代に転校を繰り返していたといい「多分相模原の中学だと思うんですけど」と時期について説明。「お父さまがみなさんを引き連れて、我々の前で演奏してくださった。クラシックを。それが初めての音楽」と振り返り、「その時に『娘は黒柳徹子という女優』と(言っていた)。それは僕、知っていたもんですから」と当時の様子を語った。
黒柳は「あ、ほんと、そんなこと言ったんですか」と笑みを浮かべて驚いた。原氏は「そういうのを記憶に覚えている。僕は徹子さんよりも早く、お父さまにお会いしている。中学校1年生か2年生くらいの時だったと思います」と振り返った。