ナイツ塙宣之「M-1八百長ドッキリ」後、松本人志からの言葉に感謝するも…「今大変なことに」

ナイツの塙宣之(2023年撮影)

お笑いコンビのナイツ塙宣之(45)が1日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)に出演。昨年末に自塙宣之身が起こした「M-1八百長ドッキリ」騒動を振り返った。

昨年塙はお笑いコンビ、ミーナにドッキリ企画を仕掛けて炎上。審査員を務める「M-1グランプリ」のオープニングでダウンタウン松本人志から「よく来てくれましたね」などとイジられ、騒動をフォローされる形となっていた。

塙は昨年の「M-1グランプリ」の冒頭を振り返り「松本さんにイジってもらって、あれで僕は助かった。ニッポン放送のトイレで。並んで話すじゃないですか。M-1の本番、松本さんの横になったときに『お前大丈夫か、何か今アレやけど、頑張れよ』って言われて」と打ち明けた。

さらに塙が「今ちょっと大変なことになっているけど」と言うと、相方の土屋伸之(45)も「そのときは、すでに突撃されたあとらしいね」と続けた。

一部報道によると、松本は昨年12月22日に週刊文春の直撃取材を受け、同年12月27日の週刊文春で性的行為強要疑惑が報じられた。

塙は昨年12月24日の「M-1グランプリ」ファイナルに審査員として、神妙な面持ちを浮かべて登場。オープニングで松本から「塙が休まなかったね。何があったのかと思って僕もヤホーで調べたんですけど。よく来てくれましたね。もしかしたら(立川)志らくさんにまた変わると思ったんですけど」とイジられた。

それを受け、塙は「爆笑の前にネットがばく、爆発しちゃって。かんじゃいました」と頭をかくと、松本から「めずらしいな」と大笑いされた。