歌手CHARA(56)が2日、インスタグラムを更新。歌をやめることも考えたという苦悩の1年を振り返った。
CHARAは「今年に入ってから1ヶ月経ちましたね 56歳になりました」と、先月13日に誕生日を迎えたことを報告。「私の仕事はCharaなのですが 淡々と続けていこうと思います。今年もよろしくお願いします」とつづった。
先月13日と18日にはバースデーライブを大阪と東京で開催したが、昨年は苦悩の年だったという。「歌をやめないとかな?と不具合で悩んで苦しんでた1年間も 絶望感を知った私は、知らなかった私より好きかも なんか、適当な力の感じがいい気がする。また一つ、力が抜けました。そんな感じです」とトンネルを脱した心境をつづるとともに、「辛い経験は乗り越えられる人にしか来ないって思ってて10代の頃から、その考えて過ごしているけど 大変でした」と振り返った。
「苦しい時の、助けて欲しいのサインは自分からわかりやすく出せるといいですね 我慢したり、強がったり溜め込みすぎる事をやっちゃうんだけど 私の性格的に無視をできない気質なんで色々溜まるんですよね不思議と」という。支えてくれたファンや家族への感謝をつづり、「今年は、"頑張りすぎない"これでいきます」とした