元恋人の歌手ジャスティン・ティンバーレイク(43)の子どもを妊娠・中絶した過去を回顧録で暴露したことをインスタグラムで謝罪した米歌手ブリトニー・スピアーズ(42)が、反撃を受けて謝罪を撤回した。スピアーズは先月28日に、昨年10月に出版した著書について振り返り、「本当に大切にしている人たちを怒らせてしまったのなら申し訳ない」と投稿していた。誰に対するものか名前は出していなかったが、99年から02年まで交際していたティンバーレイクとの過去を告白したことへの謝罪とみられている。
投稿の中でスピアーズは、ティンバーレイクの新曲「Selfish」と「Sancitified」についても触れ、「すごくいい」「大好き」と絶賛していた。
その後、ティンバーレイクは自身のコンサートで「私は誰に対しても絶対に謝罪しない」と発言。この動画がネットに投稿されたことを受け、スピアーズは自身の謝罪投稿を削除。新たに満月の写真とともに「法廷に持ち込むつもりですか?それとも前回のように家に帰って母親に泣きつくの?私は悪いと思っていない」と投稿し、宣戦布告したティンバーレイクに応戦した。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)