井上咲楽、6年間で5回引っ越しも「広尾のプレハブ」「緑の水が出る家」の謎チョイス

井上咲楽(2023年1月撮影)

タレント井上咲楽(24)が3日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。引っ越しについて語った。

井上は「引っ越し好き」として紹介されると、「上京してから6年くらいたつんですけど、最初大田区の池上で、蒲田、その後広尾のプレハブに住んで、その後西小山住んで、荻窪住んで、白金台住んで、今の家」と自身の引っ越し遍歴を語った。

ナイツ塙宣之が「プレハブ意味分かんないんだけど」と驚くと、井上は「工事現場にあるようなプレハブが天現寺の交差点のすぐ裏にあって、そこに住んでました。普通に貸し出してる物件で」と説明。また「渋いよね。始まりも大田区の池上」と感心されると、「緑の水が出る家に住んでました。蛇口から出る水がちょっと緑なんです」とおおらかに笑った。

池上のアパートでは、事務所の先輩であるタレントの春香クリスティーンと同居していたという。井上は「私が栃木に住んでる時に泊まらせてもらったことがあって。『今日春香さんちにお邪魔します』って言ったら、電気料金払い忘れてて電気つかないっていう」と先輩の失態を暴露。塙は「ホリプロ受かる基準って何なの? すごいよね、ホリプロって。すごい好感度上がるんだけど。たたき上げじゃん」と笑った。

訪れた春香の自宅については「お家、真っ暗で。でも春香さん優しいから、私だけにホテル取ってくださって。春香さんはその真っ暗な家に」と申し訳なさそうに語った。