元女子プロレスラーでタレント北斗晶(56)が3日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にゲスト出演。口べたな夫、佐々木健介(57)について語った。
この日は夫婦でゲスト出演し、パーソナリティーの和田アキ子(73)とトークを展開した。北斗は夫とのなれそめを聞かれる中、交際前に健介から電話がかかってきたことを振り返ると「初めてかかってきた時は『先日はどうもありがとうございました。新日本プロレスの佐々木健介です。あの、北斗晶って本名ですか?』って言ったんです」と脈絡のない質問に拍子抜け。「私がそこで『違います』って言ったら『あ、そうですか』って。シーンってなっちゃって」と、なかなか会話が続かなかったという。
また「次は『年はおいくつですか?』って言ったんです。『27です。佐々木さんはおいくつですか?』って言ったら、『いくつだと思いますか?』って。私そういうの嫌いなんですよ!」めんどくさそうに語った。
プロレス界の男性については「女遊びがすごくて、酒飲みで暴れるっていうイメージしかなかったので、ちょっと違うなと」と健介に不思議な印象を抱いたという。最後は「時々シーンとする中で、『ドラえもんのグッズで何があったらいいと思う?』って」と謎の質問をぶつけられたと笑い、和田も「ホントの話?」と爆笑した。
北斗は「私はメキシコに行ったり来たりしていたので、『どこでもドア、楽じゃないですか?』って言ったら『俺も』って。で、シーン」。和田は「よう結婚できたな」と健介に向かって話すと、「僕は『どこでもドアがあったら、いつでも会えますね』と言いたかった」と照れた。
和田は、健介のあまりの口べたっぷりに「健介君は自分が思ってること説明せな、相手に伝わらんわ」と大笑いしていた。