タレント上原さくら(46)が3日までに自身のブログを更新。片頭痛で入院していたことを明かした。
「頭が割れそうに痛くて入院することになり、2日間ベッドの上から1度も降りずに寝たままトイレのお世話までして頂き、病室にある窓のカーテンは1度も開けず(音も光もダメだから個室以外の選択の余地なし)、夜になってもひとつも電気を付けず、モグラのように暗闇の中でひたすらジッとして」と切り出し、「もうこの痛みが消える気がしない」とつづった。
そして「精神的に限界になりつつ、自宅で服用するものと同じ睡眠導入剤を貰って午前3時に眠り、目が覚めた(起こされた)3日目の朝6時。あ 嵐が過ぎ去っている予感…」と続け、「そう。片頭痛って、発作時の痛くてのたうち回る時と治った時のケロッとした感じの落差は、本人でも拍子抜けというか、痛みが消える時は別の何かに生まれ変わったような爽やかな気分になってしまうんです」と解説した。
さらに「今回の片頭痛はそこまでケロリとはいかず、痛みの芯みたいなのは残っていましたが、起きた時に『普通にトイレに行けそうだ!』と思い、夫が持ってきてくれていた靴を履いて(救急車乗ったから、靴履いてなかったと思う)手すりに手をかけたら『サクラが立った!』と感動キラキラ 普通に歩けて、普通にトイレまで行けましたキラキラ 当たり前の事だと思っていたけれど、違うんだ。自分で歩いてトイレに行ける今日に感謝です」と締めくくった。