テレビ朝日系連続ドラマ「離婚しない男-サレ夫と悪嫁の騙し愛-」(土曜午後11時半)の第3話が3日、放送された。
同名人気漫画原作で、妻の不倫を目撃して離婚を決意した、伊藤淳史(40)演じる主人公が、娘の親権を得るべく弁護士や探偵らとともに奮闘する物語。
主人公の妻役を演じる元AKB48の篠田麻里子(37)の体当たり演技がX(旧ツイッター)で話題となり、「篠田麻里子」がトレンド入り。第1話では不倫相手役の小池徹平と濃厚なキスを交わし、キャミソール姿やランジェリー姿を披露している。第2話では、椅子に座っている篠田が、不倫相手の小池からパンティーをずり下げられ、「あ~」と奇声を発する1シーンが注目を集め、篠田の“新境地”が話題となっている。
第3話では自宅にいる渉がソファの下に隠れて、不倫相手のマサトと妻絢香の情事を録音することにトライする。3話連続で鈴を装着された絢香は声にならない声を出す。
X(旧ツイッター)では「きた首輪 すぐ真下におるのはやばすぎる(笑)」「自分だったら、耐えられない、、」「そんな出会いがあったとは。綾香の不倫の悪質性と渉の人の良さが 全部出てた回だったな。人の変わりっぽさというか人の怖さももろ出てたよ。次こそ、綾香の心臓をもぎ取るんだ」「上からどころではなく、全方位マリコか」「どこで週跨いどんねん!笑」などと書き込まれていた。
▼第3話あらすじ
愛娘・心寧(磯村アメリ)が公園でケガをし、一緒にいた夫の岡谷渉(伊藤淳史)をここぞとばかりに責める妻の綾香(篠田麻里子)。しかしその腕には、渉の見覚えのない真新しいタトゥーが刻まれていた。
後日、綾香は、不倫相手の司馬マサト(小池徹平)に自分たちの関係が渉にバレているのではないかと相談するが、マサトは彼女の心配を一蹴。彼は500円玉で綾香の右目を隠し、渉と離婚している未来が見えないのかと詰め寄り、「君には今の人生は地味すぎる」と優しく諭すのだった。実は綾香はもともとアイドルデュオ《KOIRAMのメンバーで、デビューシングルが初登場5位となるなど活動は華やかで順風満帆だったが、あることを機に活動自粛に追い込まれた不遇の過去があった。
一方、探偵・三砂裕(佐藤大樹)から綾香との馴れ初めを聞かれた渉も、彼女との出会いから今までの一端を語る。それから再び凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)のもとを訪れた渉と裕だったが、渉はトキ子から自分の甘さを指摘され、涙する。そんな中、マサトと綾香の禁断の逢引は、さらに過激さを増していった。