宮世琉弥、故郷宮城でカレンダー撮影 仙台朝市にある親戚の店でも撮影「里帰り感覚でした」

カレンダー発売イベントを行った宮世琉弥

俳優宮世琉弥(20)が4日、都内でカレンダー発売ベントを行った。

「3回目のソロカレンダー、今年もカレンダーを皆さんに届けることができてすごく幸せ」と話した宮世。故郷の宮城で撮影した作品について「里帰り感覚で撮影しました。地元にいる僕がリアルにとらえられてる」と、注目ポイントを挙げた。仙台朝市商店街にある親戚の店でも撮影し、「小さいころに感じた感覚、魚の香りが昔を思い出させてくれて、楽しかったです」と振り返った。

先月22日に20歳の誕生日を迎えた。どのように迎えたかを聞かれ「家族で過ごしました。(前日)21日の夜に集まって、0時になった瞬間に乾杯しました。みんなでごはん食べたり飲んだりしました」と明かした。

20代の抱負は「失敗を恐れず、経験したい。自信を持って、いろいろ挑戦したい」とした。