「元迷惑系」へずまりゅう、被災地の警察官からの言葉に「今日という日を絶対に忘れません」

へずまりゅう(2023年7月撮影)

元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が4日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。能登半島地震被災地で現地の警察官から掛けられた言葉に、感激したことを報告した。

へずまは地震発生後、被災地入りして支援活動を続けている。自身が開発に携わったコラボ商品のラーメン「味噌ラーメンみそま」を現地の炊き出しで提供していることなども報告し、先月末にはXで、人のあたたかさを知ったことなどで「迷惑系」を完全引退すると宣言した。

へずまは今回の更新で「被災地の子供たちと恵方巻きを食べていたら警察官に話しかけられました。『君は今が一番輝いているし顔が優しくなった。』『僕たちができないことをやってくれてありがとう』と二人の警察官からお礼のお言葉をいただきました」と報告。「本当に嬉しかったし今日と言う日を絶対に忘れません」とつづった。

そして添付した動画でも、被災者の子供たちと一緒に恵方巻きを食べたり節分の豆まきをしたことなどを報告し「子供が笑顔になるんだったらそれが一番うれしいです。人を笑顔にすること、自分はできると思っています。自分は最後まで石川をサポートしていきます」と笑顔で話した。

この投稿に対し「へずまさんの助けは被災者の方々を心から救っていると思います。本当にかっこいいです」「僕は受験生ですけどXを見る度にへずまさんを見て元気を貰っています」「最近のへずまさんはとても良いと思う」」「いい顔してるわ」「昔のへずまりゅうさんより今のへずまりゅうさんの方がカッコ良いです」「本当に顔つき優しくなったと思いますよ。これからも応援しています」などと激励と称賛の声が多く寄せられている。