山口智子、朝ドラヒロインデビューは「ずっと逃げて避けていた」家業の旅館女将役だった

山口智子(2022年撮影)

女優山口智子(59)が4日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時30分)に出演。俳優斎藤工(42)リリー・フランキー(60)とトークし、逃げていたものから逃れられなかった女優デビューについて話した。

斎藤から「智子さんのデビューの話を聞きたい」とのリクエストに山口は「私はとても不純ですよ」とボソリ。「田舎に帰りたくないというだけの理由」と語った。「東京出ても、家に帰って家業を継がなきゃ、という宿命みたいなものも感じていた。東京にいる2~3年の間に扉を開かないとヤバい、と」と振り返った。

モデルの仕事をこなし、そのうちオーディションに合格をしたらそれがNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」のヒロイン役だった。「そこで拾い上げていただいた。旅館の女将の役だった。ずっと逃げて避けてきたのは旅館の女将だった」と運命のいたずらについて語った。