女優、歌手の高岡早紀(51)が、4日、東京・新宿のタワーレコード新宿店でインストアイベントを開いた。
歌手デビュー35周年&歌手活動再開10周年記念アルバム「Decade-Sings Cinematic-」を先月31日に発売したことを記念した、アルバム購入者へのサインお渡し会で、ファンとのコミュニケーションイベントは7年ぶり。約150人が詰めかけ熱気あふれる中、「皆さんがもう購入されていると思いますが、たくさん聞いていただけましたでしょうか。何回も何回も繰り返し聞いていただけたら…。そして、秋ごろにはまたライブができたらいいなと思っていますので、そのときはぜひお越しください」とあいさつし、一人一人に笑顔を見せながらサイン色紙を手渡した。
高岡は「久しぶりに店頭イベントに呼んでいただき、ファンの皆さまとの交流ができてとても楽しい時間でした。女優だけやっていると、このような機会はないのでうれしく思います。芸能生活35周年の中での歌手活動再開10周年。アルバム『Decade』に収録したすべての曲それぞれに思い出があり、感慨深い作品になっていますので、ぜひ多くの皆さまにも楽しんでいただけますように…」と振り返った。
現在、テレビ東京のドラマ「ジャンヌの裁き」に出演中で、女優として活躍。その一方で、1988年4月にシングル「真夜中のサブリナ」(「マドラス」テレビCM曲)で歌手デビューし、3年半の間に4枚のオリジナルアルバムと7枚のシングルをリリース。2013年4月発売の「君待てども~I‘m waiting for you~」(主演映画「モンスター」エンディング曲)で歌手活動を再開し、双方で精力的に活動している。