俳優石原良純(62)は5日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ドジャース大谷翔平投手(29)が米ロサンゼルスで3日(現地時間)に行われたドジャースのファン感謝デー「ドジャー・フェスト」に登場した際の様子について「ドジャースすごいね。エンゼルスと比べて盛り上げ方というか、違うね」と感想を述べた。
この場では、ロバーツ監督が今季の打順について「1番ベッツ、2番フリーマン、3番大谷」と発表。良純は「打順がね、エンゼルスの時は大谷しかいないから、とにかく3番のクリーンアップに置けなくて、1番に持ってくるとかいうことしかできなかった。それが、いくらでもいろいろ(大谷の打順に)バリエーションができるのはすごいよね」とも指摘した。
番組では、今回のファン感謝デーの入場券は従来無料だったものが今回、初めて有料となり1枚10ドル(約1450円)で販売され、用意された3万5000枚が完売し、約5200万円の収益があったと伝えたほか、大谷のボブルヘッド人形が配布される試合日のチケットの金額が配布対象ではない試合と比べ、外野席でも3倍になっていることなどを紹介。お金の面での「大谷効果」が早くも出ていることに触れた。
MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一が「金銭的に『大谷効果』が出ている」「(契約金の)1000億も、元が取れるんでしょうね。長期的に見たら」と述べると、良純は、イベント入場料の約5200万円が球団の収益になるとするなら「(契約金の)1000億円の2000分の1を、(球団は)もう取り返したことになる」と指摘。羽鳥も「金銭的にはいけるんでしょうね、きっとね。本当に活躍してもらいたい」と、応じた。