俳優ムロツヨシ(48)が、4日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。NHK大河ドラマ「どうする家康」での嵐松本潤との共演について語った。
ムロは番組コーナー「インタビュアー林修」に登場。同作で松本は主人公徳川家康、ムロは豊臣秀吉を演じた。
プライベートでも親交が深いが、撮影中はあえて距離を置き「特に前半は、信長が本能寺に行くまではそこまで接点がない役。時々会って嫌なやつイメージを残していく役だったので、本能寺の撮影まではいつもより連絡をしないで」と振り返った。また「いつも行くお店に彼が来そうな時は、『います? 松本は』って。『いなければ行きたいんですけど』って」と店側に事前確認するほどだったという。
松本との共演シーンが増えると食事にも行くようになり「途中からお芝居の濃度が高くなった時は、所々一緒に(食事に)行きました。撮影のすり合わせだったり、彼なりの抱えている作品の重さとか、弱音を吐いてくれていいんだよという時間を設けさせてもらったりとか」と語った。