NEWS小山慶一郎(39)が5日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に出演。一般女性への性的行為強要疑惑を報じられ、裁判に注力するために活動休止を発表したダウンタウン松本人志(60)について言及した。
番組内では松本の週刊文春への裁判が長期化するという記事を紹介。「あの、皆さんどうやって答えてるか興味あるんですけど」と前置きしながら、「なんか松本さんがやっぱりご自身で話した方が早かったんじゃないかと、どっかで思っているのと。裁判になっちゃったので、御本人も何もしゃべれないでしょうし。僕の立場としても、本当に事実なの? どうなの?っていうところで、裁判の結果出ないと、ガーッと言えないし。何か時間のかかる問題になってしまったな」と語った。
報道をめぐっては、今月8日に吉本が「さまざまな記事と対峙(たいじ)して、裁判に注力したい」という松本の意向を受けて、松本の活動休止を発表していた。今後の裁判について代理人は「記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ『性加害』に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたいと考えております」とした。
一方、文春側は同社サイトで「週刊文春」編集部のコメントを発表。「一連の記事には十分に自信を持っています。現在も新たな告発者の方々のお話をうかがい、慎重に裏付け取材をしております。提訴によって委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば、これまで通り報じてまいります」としている。