歌手の大黒摩季(54)が6日までにインスタグラムを更新。「DRESS WEEK」とし、自身が出演したイベントMiss International Queen2024日本大会(2日品川インターシティーホール)とbillboard classics festival(4日すみだトリフォニーホール 大ホール)で着用したドレスを披露した。
大黒は「DRESS WEEK 先週のMiss International Queen2024/日本大会(以下MIQ)と昨日のbillboard classics festival(以下、BCF)とDRESS WEEK 今回も大好きなDRESS WORLDさんで」とドレスを紹介。デコルテのビジューと広がった裾が華やかな赤いドレス姿と胸下のリボンがかわいらしく、グラデーションが美しいピンク色のドレス姿を投稿した。
さらに「BCFは、元旦に令和6年能登半島地震があってから私をはじめ日本中が心痛や心配、切なさや不安など、心から楽しめないムードでだけど 皆が立ち止まっていたら被災地の皆さんを支援する国の資金も枯渇してしまう」「とはいえ国のお金は湯水の如く湧いてくるものではないし私たちが収める血税が資金源 様々な税収は期があるけれど国にとっての臨時収入は消費税くらいなのだから何も起こっていない地区の人々がよく働き、食べたり飲んだり楽しみ消費してお金を国に回して行くことも大切なことだと私は思います」と能登半島地震への思いをつづり「共に動けない罪悪感で何もせずにいてしまっているくらいならそれぞれの日々を謳歌することも大事だと考えます」と自身の思いを記した。
さらに「だから私は躊躇なく自分が引き受けたSHOWやLIVEは、全力でお客様に楽しんで貰うと決めてる なのでDRESSも楽しんで頂かなきゃね ということで54歳勇気を出して暗雲立ち込めるこの冬にいち早く春を連れていきたい」「とuchiに言ったら超絶可愛い Princess PinkのグラデDRESS ちぃちゃいティアラも最初はおばばが何やってるんだかとは冷静に思ったけれど勇気は使わないと固まって化石になるだけ」とピンク色のドレスをセレクトした経緯を明かした。
「PS,BCFの会場で、募金にご協力いただきました皆様 心から深く感謝申し上げます お預かりした温かな愛は兵庫公演と合わせ確かにBCFがお届けいたします」とイベント当日の募金に感謝を記し投稿を締めくくった。