2年連続「M―1」最終決戦のさや香が春から東京進出、昨年「留学生エンゾ」「見せ算」ネタ披露

さや香の新山(左)と石井(2023年撮影)

吉本興業所属のお笑いコンビ、さや香の新山(32)と石井(35)が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。春から現所属の大阪から東京へ移籍すると発表した。

大阪・よしもと漫才劇場にて開催された「ワーワーJAPAN」の冒頭に東京移籍を発表。新山は「東京に移籍します! ありがとうございました!そしてまだまだよろしくお願いいたします」とつづった。相方の石井(35)も「そうなんです! よろしくお願いしたいです!」と続いた。

さや香は14年に新山と石井で結成され、「M-1グランプリ」では17年、22年、23年と3度ファイナル進出。22年、23年は最終決戦に残り、22年は準優勝。昨年のファーストラウンドでは「留学生エンゾ」ネタで1位通過も最終決戦では渾身(こんしん)の「見せ算」ネタが不発に終わり1票も入らず。審査員の山田邦子から「さや香、最後のネタ全然良くなかった」と言われた。