NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第88話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、梅吉(柳葉敏郎)が香川からスズ子(趣里)と愛子を訪ねてやって来る。スズ子に代わって愛子の面倒を見てやろうと言う梅吉だが…。久しぶりの親子の再会、スズ子と梅吉は懐かしい話やそれぞれの今の話をして過ごす。一方、羽鳥善一(草なぎ剛)は、スズ子から頼まれた新曲をどうすればいいの深く悩んでいた。そんなある日、列車に乗って揺られている羽鳥の頭の中に、あるメロディーが降って湧いてくる! 羽鳥は途中下車し、飲食店で紙ナプキンにひらめいたメロディーを急いで書き付ける。そしてメロディーができたと歓喜してスズ子の家に押し掛け、紙ナプキンを渡す。そこにはメロディーと「東京ブギウギ」の文字が書いてあった。
ついに名曲のメロディーが生まれた。
X(旧ツイッター)には「久々のおとうちゃん!」「赤ちゃんええ演技するなぁ」「伴侶を失った悲しみを分かち合う父娘…」「悩める羽鳥先生」「羽鳥先生、メロディー降りてきたぁーー 羽鳥先生おもろw」「静から動 ワクワクするなぁ…!」「『東京ブギウギ』の文字が!」「東京ブギウギついに来たわー!」「あの名曲、ほぼ出来とるなw」「天才炸裂」「曲を作り出すまでの流れ良いね 嵐のように去ってったww」「羽鳥先生、譜面を紙ナプキンに書くために途中下車」「羽鳥先生覚醒!」「なんか降りて来た!!天才羽鳥善一、遂に閃く!!」「音楽が降ってきた」「電車が線路を走るその音、リズム…閃いた!」「電車でひらめく羽鳥先生きたー!」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。