朝ドラ受け 鈴木奈穂子アナ、名曲に「生まれました」と笑顔 華丸は広瀬香美のエピソードも披露

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)の第89話が7日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、梅吉(柳葉敏郎)が香川からスズ子(趣里)と愛子を訪ねてやって来る。スズ子に代わって愛子の面倒を見てやろうと言う梅吉だが…。久しぶりの親子の再会、スズ子と梅吉は懐かしい話やそれぞれの今の話をして過ごす。一方、羽鳥善一(草なぎ剛)は、スズ子から頼まれた新曲をどうすればいいのか深く悩んでいた。そんなある日、列車に乗って揺られている羽鳥の頭の中に、あるメロディーが降って湧いてくる! 羽鳥は途中下車し、飲食店で紙ナプキンにひらめいたメロディーを急いで書き付ける。そしてメロディーができたと歓喜してスズ子の家に押し掛け、紙ナプキンを渡す。そこにはメロディーと「東京ブギウギ」の文字が書いてあった。

名曲のメロディーに、博多大吉は「できましたね」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーも「生まれました。書いてあった」と応じた。大吉は「喫茶店に飛び込んで…今見たら、超やべーヤツですね」と話した。

華丸は「余談ですが、広瀬香美さんも電車の中で『ロマンスの神様』を思い浮かんだそうです」と語ると、大吉は「半年にいっぺんぐらいこのエピソードしゃべりますよね」とツッコんでいた。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。