山里亮太「ひょっとしてウインター版バンクシー?」ハチ公像に“弟”雪像出現、6時間後溶けて消失

山里亮太(2023年5月撮影)

南海キャンディーズ山里亮太(46)が7日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」に出演。オープニングで同じくMCの武田真一(56)と大雪についてコメントした。

武田から「関東地方に降った大雪で多くの人の交通に影響が出てしまいました。そんな中、撮られたちょっとほっこりとする写真が話題となっています。それがこちらです」とふられると、画面には「きのう(6日)朝8時」のテロップが入った東京・渋谷駅前のハチ公像の写真が映し出された。

ただし、黒いブロンズ像・ハチ公前足の間には、真っ白な小さいハチ公に似た雪像がチョコンと置かれていた。武田は「渋谷の忠犬ハチ公! その前に雪だるまのハチ公の弟くんが出現しました」と実況した。

「あらぁ~」と口にした山里はそのまま黙ってしまったが「あ~、ひょっとして、ウインター版バンクシーみたいな人がいたんですかね」とスタジオの笑いを誘った。

武田も「もしかして、バンクシー?」と機敏に反応したものの山里は「来てたとしたらちょっとねー、作風いろいろあるんだなぁ…驚くほど今数秒間、内容がなかったですね、すみません」と謝り「これ、どういうことですか」と雪像について尋ねた。

武田が「どなたかがつくって置いたんですね。昨日午後からだんだん雪もやんできて、午後2時ぐらいには溶けてなくなってしまいました」と、山里の疑問を受け取って解説した。山里は「切ない、待ち切れなかったか」と残念がった。