八木莉可子「お味噌少なく、野菜は硬かった」豚汁失敗の思い出、母は写真を見て「味した?」

ファミリーマートの「タルタルソースinファミチキ」発表会に出席した八木莉可子(撮影・松尾幸之介)

女優八木莉可子(22)が豚汁の失敗談を明かした。7日、都内で行われたファミリーマートの「タルタルソースinファミチキ」発表会に出席。

自炊について語る中で「19歳か20歳くらいのころに豚汁に挑戦したんですけど、びっくりするぐらい味が薄くて。煮込めてもいなくて写真を送った母にも『ちゃんと味した?』と言われて。おみそも入れたんですけど、少なかったみたいで。にんじんとか野菜もまだ硬くて、失敗した思い出ですね」と振り返った。

当時の豚汁の写真をまだとっているといい「今はもう少しおいしく作れると思います。(自炊は)忙しいとなかなかできなかったりするんですけど、時間がある時はやるようにしていてお総菜とかを作ることが多いです」と明かした。作り置きで保存できる切り干し大根やきんぴらごぼうをよく食べていると明かし「冷蔵庫に置いておくことが多いですね。和食が好きです」と笑顔をみせた。

八木は滋賀県出身で、2015年にモデルオーディションでグランプリを獲得してデビュー。2016年には新人女優の登竜門とも言われるポカリスエットののブランドキャラクターにも抜てきされた。

地元で学業との両立生活を送っていたが、大学進学と同時に上京。昨秋から日本テレビ系「Google Pixel presents ANOTHER SKY」のMCを今田耕司とのコンビで務めるなど活躍の場を広げる注目若手女優の1人となっている。