金子恵美氏、共演さや香のコンビ仲「2人仲悪い。もったいないよって言ってる」山田邦子も苦笑い

金子恵美氏(2023年6月撮影)

元衆院議員の金子恵美氏(45)が6日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に出演。番組で共演中のお笑いコンビ、さや香のコンビ仲について言及する場面があった。

番組内では、一般女性への性的行為強要疑惑を報じられ、裁判に注力するために活動休止を発表したダウンタウン松本人志(60)の“後釜”について特集。“ポスト松本人志”は女性スキャンダルや金銭問題とは無縁のクリーンなイメージが求められるという観点から、サンドウィッチマンの名前が浮上した。

金子氏はサンドウィッチマンの2人に対し「安心感というか。2人は仲がいいというか。視聴者はコンビで仲がいいっていうのは安心感がある」と語り、続けて、さや香の名前を挙げた。「さや香と一緒に番組やってるんですけど、仲悪いじゃないですか、2人。それはもったいないよって、いつも言ってるんですよ」と語った。

それを聞いた山田邦子は苦笑いしながら「最近はいいみたいですよ」とフォローするも、金子氏は「本気でよくないかもしれない」と苦笑いで返した。

吉本興業所属のお笑いコンビ、さや香は新山(32)と石井(35)で14年に結成。「M-1グランプリ」では17年、22年、23年と3度ファイナルに進出。22年、23年は最終決戦に残り、22年は準優勝。昨年のファーストラウンドでは「留学生エンゾ」ネタで1位通過も、最終決戦では渾身(こんしん)の「見せ算」ネタが不発に終わり1票も入らず。審査員の山田邦子から「さや香、最後のネタ全然良くなかった」とツッコミが入った。さや香は6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、春から現所属の大阪から東京へ移籍すると発表した。