お笑いコンビ、ドランクドラゴン鈴木拓(48)が7日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~火曜午後1時)にゲスト出演。キリンへの恐怖心を語った。
鈴木はかねてメディアで動物への恐怖を明かしており「本当に動物は怖い。ガーンとくるから、突然」と話した。
パーソナリティーのナイツ塙宣之が「キリンとか、かわいいじゃないですか」と振ると、「キリンなんて化け物の最たるものですから。地面にいたら、足元にいるものを蹴り殺そうとする」と、ある番組ロケで身の危険を感じた出来事を振り返った。
鈴木は「ロケに行った時、『地面に降りないでください』と。『ライオンも内臓破裂するくらいとんでもないです』と」とキリンの危険性について警告されたといい、「餌をあげる時はトラックの上からあげるの。じゃないと蹴り殺されるから」と語った。
キリンが首をしならせるようにして攻撃することを「ネッキング」と説明し、「小さい角があるの、2本。それで俺の体を軽くポンと触れたの。そしたら5、6メートルドーンと飛んだ。半端ないよ、ネッキング」。また「どうしてもあいつら俺のことを殺そうとする。信用しちゃいけない、キリンだけは」とトラウマになっている様子だった。