元テレビ朝日のフリーアナウンサー宇賀なつみ(37)が7日、インスタグラムを更新、肋骨(ろっこつ)を骨折していることを明かした。
宇賀はストリーズで「おはなししましょう」と呼びかけ、フォロワーと交流。その中で、利き腕を骨折して不自由な生活を送っているというフォロワーからのメッセージに返信するかたちで、「あら!ここだけの話 私も今肋骨折れてるんですよ」と明かした。
「肋骨は安静にしているしかないのであんまり気にしていないんですけど 利き腕が使えないのは不便ですよね」と同情。「私が右肘を折った時は これを機に両利きにしようと思って左手で箸を持ったり字を書いたり頑張ってメイクもできるようになりました」と自身の経験をつづり、「今しかできないことを探して何とか乗り切ってくださいね!」とエールを送った。
宇賀は局アナ時代の16年4月、花見の最中に転倒し、右肘にヒビが入るなど負傷。当時アシスタントを務めていた「羽鳥慎一モーニングショー」にギプス姿で出演し、「申し訳ありません。週末にちょっと転んでしまって」と、桜の花を見上げながら歩いていた際に転倒し負傷したことを明かしていた。