竹内涼真(30)が7日、都内で主演映画「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」(菅原伸太郎監督)舞台あいさつに出席し、菅田将暉(30)との再タッグを喜んだ。
公開から2週間が経ち「家族や知り合いから感想をいつもより頂ける」とした上で「『感動した』と言ってもらえて、4年間で感動する作品を作り上げることが出来たという、自信と喜びが今1番自分の中でホットです」と振り返った。
この日は劇場版主題歌「谺(こだま)する」を担当し、ドラマ版から3年越しの再タッグを組んだ、菅田と約7年振りに登壇。本編にも出演した菅田は「共演は映画『帝一の國』以来ですね。感慨深いですし、また共演できてうれしいです」と喜んだ。
約4時間の特殊メークを行った上で出演した菅田に竹内は「久々に会えると楽しみにしていたんですけど、顔が隠れていて、うれしいけど何とも言えない空気感でした」と笑った。
同作は21年1月期の日本テレビ系で放送された地上波ゴールデン帯連続ドラマでは初となった“本格ゾンビ作品”の劇場版。