三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎(38)と市川美織(29)が8日都内で、東京ミッドタウン日比谷内に期間限定でオープンする広島県主催のプレミアムダイニング「HIROSHIMA GASTRONOMY“Horizon”」(8日~14日)オープニングセレモニーにゲスト出演した。同ダイニングでは「比婆牛」など広島県の食材を使った料理を楽しむことが出来る。
バイク旅や番組ロケで広島グルメを堪能したことがある山下は、広島県の印象について「山もあって瀬戸内もあっておいしいものがたくさんあるところだなと思います」と語った。趣味が釣りということもあり「瀬戸内は釣りがしやすい。波も穏やか」と訪れることも多いという。
セレモニーでは、広島県産の食材を堪能。山下が春菊、市川がルッコラを生で試食。山下は「香りがすごい」と驚き、市川も「口に入れた瞬間、かむと香りと甘みが広がってとってもおいしい。生で食べるのは初めてでしたが、本来のおいしさを知れました」と素材の味を楽しんだ。
同ダイニングでは、ミシュランと並ぶ影響力を持つフランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」を3年連続獲得した中土征爾氏らが腕をふるう。この日のイベント内では、ルッコラなどの生産販売を行う「やまのまんなかだ」代表山田信氏と中土シェフが、広島の食材を扱う者同士、よき“ライバル関係”ということが明かされた。山下は、自身のライバルについて「自分自身がライバルって言えたらかっこいいんですが…。食と絡めるなら、まだカジキマグロを釣ったことがないので永遠のテーマかなと思います」とひねり出した。
同ダイニングでは、ミシュランと並ぶ影響力を持つフランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」を3年連続獲得した中土征爾氏らが腕をふるう。