タレント山田邦子(63)が7日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)にマンスリーアシスタントとして出演。お金にまつわる思い出を明かした。
番組では芸能人の懐事情を特集。女性が帰る際のタクシー代の金額が話題になった。山田は「昔の本当にいい時代はタクシー券みたいなのがバンバンあって」と切り出し、唐突に「私、道歩いていたときに100万円もらったことありますよ」と仰天告白すると、スタジオからは悲鳴が飛んだ。
さらに「テレ朝のところでお昼食べようと思ってヒョッと出たら、あ、何か付いてきちゃった人いるっと思って。車がゆっくりゆっくり来て。(ドアが)パタンと開いたらおじいさんが『もってけよ』って。『いいです、いいです』って言ったんだけど、ブワーンと行っちゃったから。周りの人が、山田邦子が100万もらってるってなって。どうしようと思ったことある」と当時を回想した。
橋本マナミからは「どうするんですか、もらったんですか?」と聞かれ山田は何とも言えない顔で「もらっちゃったよ」と打ち明けた。司会のふかわりょうからは「応援しているよの100万円ですね」とフォローされた。