橋本環奈「基本的に自分のことが大好きなので」自身の「オンとオフ」の切り替え語る

写真集「カレイドスコープ」発売記念会見に出席した橋本環奈(撮影・松尾幸之介)

女優橋本環奈(25)が9日、都内で5年ぶり3作目の写真集「カレイドスコープ」(講談社)発売記念会見に出席した。

オンとオフでの自身について問われると「基本的に自分のことが大好きなので、オンもオフも嫌いな部分はなくてですね」と笑い「あまり逆にオン、オフの境目をつくりたくないなと思っていて。自然体ですてきな女性になれるように、外見内面も磨くというのが人生全体の目標ですね。今回の写真集でもそこを重要視しました」と明かした。

家族の反応は「まだあんまりきていない」といい「『書店に行ってみたら売り切れてたよ』って言われました。売り切れてたよっていう連絡、何なの」と笑顔で語っていた。

今作は3日の25歳の誕生日も記念した作品で、「万華鏡」の意味を持つタイトルの通り、異なる姿をとらえるために衣装やメークにもこだわった。撮影も本人の希望をかなえ、スペインへ。「一緒に旅をしている感覚でページをめくってもらえますように」という思いも込め、橋本と過ごす“ひと夏のバカンス”を疑似体験できる1冊とした。

会見では特製の3段誕生日ケーキでもお祝いされ、「うれしいです。ありがとうございます」と笑顔をみせていた。