春風亭小柳枝さん死去 16年に脳梗塞で倒れた後もリハビリに励み、寄席に出演

春風亭小柳枝さん(2013年3月撮影)

落語家春風亭小柳枝(しゅんぷうてい・こりゅうし)さん(本名臼井正春=うすい・まさはる)が1月31日午前11時52分、老衰のため埼玉県内の病院で亡くなった。

9日、落語芸術協会が発表した。88歳。葬儀は同日、近親者によって執り行われた。同協会相談役。16年に脳梗塞で倒れた後もリハビリに励み、寄席に出演していた。最後の寄席は18年9月20日の浅草演芸ホールだった。