東国原英夫氏「松本氏側は週刊誌に証言した女性を相手取って訴えるべき」松本人志に改めて提言

東国原英夫氏(2024年1月撮影)

宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。活動休止中のダウンタウン松本人志(60)に対し、改めて”提言”した。

松本をめぐっては昨年12月27日発売の「週刊文春」が15年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じたが、所属する吉本興業は同日、報道を否定。先月8日、松本は活動休止を発表し、同22日には、同誌を発行する文芸春秋らを、名誉毀損に基づく損害賠償などを求め提訴したことを発表した。松本の代理人弁護士は「記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ『性加害』に該当するような事実はない」などとコメントしている。

東国原氏は、8日に更新した自身のYouTubeチャンネルでM松本の過去の疑惑などを報じている「週刊文春」などの週刊誌報道に対し、印象や私見、自身が知る情報などを話した。9日深夜に更新した自身のXに、このYouTubeの内容を報じた一部メディアの記事を添付。「僕は、最初から言っているが、松本人志氏側は、週刊誌を訴えるだけで無く、週刊誌に証言した女性を相手取って訴えるべきだと思う。その方が争点が明確になるので」とあらためて私見をつづった。

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