フィフィ「人間関係リセット症候群」報道に自身の経験明かす「もうやり取りもないのにずっと…」

フィフィ(2018年撮影)

エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。いわゆる「人間関係リセット症候群」について私見をつづった。

フィフィは、人間関係リセット症候群についてのアンケート調査などを報じた、一部メディアの記事を添付。「そこまで深く思い詰める事なく、私は半年に一度くらいのペースで電話帳やプライベートのSNSアカウントなどをリセットしてます。もうやり取りもないのにずっと繋がっているのが気になるんです」と自身の”リセット”について明かした。

同症候群は、自身が繋がっている知人らの連絡先やフォローしているSNSなどを、一気に衝動的に解除したり外してしまったり、自身のアカウントを削除するなどして人間関係をシャットアウトしてしまう行動などのことをさして呼ばれる。SNSなどが広がる中、複数のメディアで最近、しばしば報じられている。

フィフィの投稿に対し「私も定期的にそうしてる」「そういや僕も連絡しなくなった人は連絡帳から消してるな~」「自分は人間関係が嫌になり知人の居ない土地に引っ越しました」などとさまざまな声が寄せられている。