香取慎吾、共演者も驚く記憶力 せりふを覚えず撮影現場入りもほとんどNGなし

香取慎吾(2024年1月撮影)

香取慎吾(47)が11日、日本テレビ系「行列のできる相談所」(日曜午後9時)に出演。共演者も驚くせりふの覚え方を明かした。

この日香取は番組のスペシャルMCを務め、フジテレビ系ドラマ「人にやさしく」で共演したゲストの加藤浩次とトーク。加藤が香取について「現場に一切せりふ覚えてこないんです」と明かすと、「台本をあまり見たくない」と認めた。

加藤によると、長ぜりふも撮影現場で覚えているといい「技術さんが照明直したりしている間に、セットの裏で『なんとかなんとか…』って言いながら。その間にせりふを入れるんです」。また「お世辞でも何でもなく、本番でNGほとんどない」と記憶力のすごさを語った。

香取は「映画を1回見たら、『あのシーンよかった』とか『かっこよかった』とか話すじゃない。そういう感じで1回台本見たらある程度は覚えるじゃないですか」と説明。「家でやったらいいじゃないですか」と聞かれると、「家に仕事を持ち込みたくない」と即答し笑いを誘った。

主演したNHK大河ドラマ「新選組!」の収録も同様だったが、ある時は台本を開くとせりふの長さにがくぜん。「これはまずいと。そしたらメークさんと床山さんが、(作業が)終わってるのにずっとやってる感じで」と香取の焦りを察して時間を稼いでくれたという。スタッフが迎えに来ると「『まだ終わってねえよバカヤロー』って。『すいません』って言いながら覚えてたり」と苦笑いだった。