中居正広バレンタインの思い出「男子の中でもひときわ輝いていた」上戸彩からの“重い”チョコも

ソフトバンクの新CMに出演する中居正広

中居正広(51)が、16日から放送されるソフトバンクの新CMに出演することが13日、明らかになった。「ペイトク スクラッチする」篇に登場し、「PayPayスクラッチくじ」をPRする。「スクラッチ」にちなんでDJに初挑戦してターンテーブルを操り、上戸彩(38)樋口可南子(65)らおなじみの「白戸家」メンバーを盛り上げる。

CM収録現場では白戸家メンバーと初めての対面となった。バレンタインの思い出を聞かれた上戸が「小学生の時は、チョコに大きく好きって書いてあげてました」と明かすと、中居は「重! 軽いものがいいんですよ」とツッコんだ。「僕は男子の中でもひときわ輝いていたので…。全然違っていたから。だからこの世界に入ったんです。小学校から人気者の設定でやってますもの」とおどけた。

さらに「手作りとか、一生懸命作ったんです、とかは重いです。えっ、作ったの? って、その時は賞をもらえるくらいの芝居をしますが、心の中では重いんですけど」と明かした。すると上戸と樋口から「マー君、あげる」とチョコレートを渡され「えっ、えっ、信じられないよ」と仰天。上戸から「昨日夜な夜な作ったんです。ホワイトデー楽しみにしています」と笑顔でアピールされ、「その日はダメなんだ。ボーリング大会なんですよ」と笑わせていた。