人気ユーチューバーグループ「Fischer’s(フィッシャーズ)」のリーダー、シルクロード(29)が15日までに個人のYouTubeチャンネルを更新。外出中に自宅で起きたトラブルにより、留守番していたペットが死んだことを明かした。
シルクロードは「とても動画にするか迷ったんですけど、話さなければいけないかなと思って」と切り出し、ファンにも知られていたオオトカゲのレックスとレイアの死を報告。男女コンビユーチューバー「ヴァンゆん」の、ゆんと結婚したシルクロードは現在、オオトカゲを飼育していた部屋とは別の場所にある夫婦で住む家で暮らしているが、この部屋にも撮影などで頻繁に立ち寄り、2日間以上空けることはなかったという。
しかし関東地方に大雪が降った今月上旬、仕事や交通機関の乱れなどが重なり、部屋を空けることに。「(家を)空けても大丈夫なように設備とかもしっかりしたので大丈夫だろうと思っていたので、雪の降った後にどうなったかなと思ってここに確認しに急いで来たのですが、その時にはすでにレックスもレイアも亡くなっていました」と話した。
原因については「急な気温変化」と推測。部屋には暖房2機のほか、床暖房、さらにペットのケージ用暖房、パネルヒーターなども設置していたというが、「完璧かなと思っていたのですが、雪の日に2つある暖房の片方が故障で止まってしまい、もう片方が故障で設定温度より低い風しか出なくなってしまっていて、僕がこの部屋に来たときには結構、冷えていました」と、トラブルに見舞われたという。
「とりあえず水をあげようと思ってレックスとレイアを確認したら、パネルヒーターのところで縮こまって2匹とも亡くなっていました」と振り返り、「もっと対策ができたんじゃないかと、いろいろ反省しています」と神妙な面持ちで話した。