イモトアヤコ、麻酔効かず全身麻酔で緊急帝王切開 眠ったままの出産も「会った瞬間わが子だと」

イモトアヤコ(2023年11月撮影)

タレント、イモトアヤコ(38)が15日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。想定外となった出産について語った。

イモトは19年、出演する日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」のディレクター石崎史郎氏と結婚。22年に第1子男児を出産した。

黒柳徹子(90)から出産について問われると「思い通りの出産ではなくて、途中で緊急帝王切開になりまして」と回想。下半身だけ麻酔をし、意識がある中で手術を受ける予定が「(麻酔が)効いてるかどうかを、ももに氷を当てて判断するんですけど、氷当てられたらすっげえ冷たいんです」といつまでたっても麻酔が効かなかったという。

また「たまにいるんですって。おなか切られるのが怖いから『効いてないかも』みたいな方が」とした上で、「主治医の先生が『石崎さんはそういう人じゃありませんから』って言ってくださって、全身麻酔に替えて」と方針転換。「知らず知らずのうちに生まれてましたね。オギャーという瞬間を見てないんです。思ってもない出産方法でしたね」と振り返った。

2時間後に麻酔から目を覚まし、晴れて長男と対面した。「生まれた瞬間を見てないんですけど。会った瞬間にわが子だと、絆みたいなものが」と母の実感を語った。