大沢たかお「水を知ろうと半年間泳いだ」潜水艦描いた作品準備語る 玉木宏「大沢さんらしい」

「沈黙の艦隊 シーズン1~東京湾大海戦~」の上映会に出席した玉木宏(左)、大沢たかお

俳優大沢たかお(55)玉木宏(44)が15日、都内で、ドラマシリーズ「沈黙の艦隊 シーズン1~東京湾大海戦~」の上映会舞台あいさつに出席した。

現在、プライム・ビデオで1~6話が配信中で、この日は16日から配信される7、8話が上映された。

互いについて聞かれ、大沢は「実は1日しか会っててないんです。別の潜水艦なのでほとんど会ってない。映像を見てさすがだなと思いました。自分はこういうイメージ、玉木君はこうイメージかなと思っていましたが、それ以上でした。エネルギッシュでアクティブ。あらためてすごく尊敬しました」と話した。

玉木が「すごくかっこいい先輩ですし、大沢さんが演じることで魅力が倍増した」と言うと、大沢は「こんなかっこいい人にかっこいいと言われると、批判される。ネット怖いんで」と笑っていた。

また、大沢は撮影に備え水泳に励んだことも明かした。「潜水艦の中なので、水中だろうと思って半年くらい、水を知ろうと思って泳ぎ続けてました。泳ぎがうまくなって、プールで友達ができました」と言うと、玉木は「正直言うと変かなと思うけど、大沢さんらしいというか、物事をまっすぐにとらえているなと思いました」と感心していた。

1~6話は、プライム・ビデオの実写作品では国内オープニング記録歴代1位になった。プロデューサーも務める大沢は、7、8話の見どころについて「東京湾大海戦のまさにサブタイトルにある大海戦が展開します。我々のすぐ横にある東京湾で、三つどもえの闘いが繰り広げられる。最大の見どころになると思います」と話した。