女優で歌手の新妻聖子(43)が16日、東京・東急シアターオーブでミュージカル「ボディガード」(2月18日初日、同所など)の取材会に出席した。
92年上映の米国の大ヒット映画の舞台版で、日本キャストでの上演は3度目。新妻は渋谷にある東急シアターオーブでの上演を「念願だった」と喜び「みなさんを後悔させない、楽しませて帰らせるパワーに満ちた作品です」と力を込めた。
前回からのパワーアップ部分にはオープニングでの楽曲を挙げ「全ダンサー、そして(演じる)レイチェルがゴリゴリのぶつかり合いで激アツなシーンなので本当に見てほしい。ノリノリでアゲアゲです。説明が下手ですみません」と苦笑いも浮かべながらアピールした。
ダブルキャストで主演を務めるMay J.(35)は、昨年11月に第1子出産後初舞台となる。「小さい頃から大好きな作品です」と語り「最初の頃はなかなか(子どもが)寝てくれなくて寝不足で大変なこともありましたが、聖子さん、スタッフさんが『何かあったら手伝います』とサポートしてくれたので、ここまでこれました」と感謝を口にした。
大谷亮平、内場勝則も登壇した。