放送作家で脚本家の鈴木おさむ氏(51)が17日、X(旧ツイッター)を更新。活動休止を公表したダウンタウン松本人志についてコメントした。
鈴木氏は「フジテレビ『酒のツマミになる話』に出演させていただいた」と切りだし「僕は松本人志さんと話したことがないので、演出の日置が、辞める前に、松本さんと話す機会を作ってくれた」とポスト。続けて「が、収録日の1日前に松本さんが裁判のための活動休止を発表した。そして、松本さんのいない『ツマミになる話』に出演させていただいた。その日は、なかなかの緊張感だった」と振り返った。
その上で「あの場所でも話したが、僕はスマスマ20年やってきた中で色んなことが起きた。でも、ピンチになると、みんなが一丸となりそこを乗り越えようとした。そして、さらに幹は太くなり、新たに何かが生まれた」とつづり「だから、きっと、今回も何かが生まれると信じている」と投稿した。
松本の活動休止に伴い、フジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」は今月9日放送回から、松本が出演しない「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)にリニューアルされた。MCは松本に代わり、千鳥・大悟が務めている。3月末をもって放送作家を引退することを発表している鈴木氏は今月16日、同番組にゲスト出演した。