俳優神田正輝(73)が17日、MCを務めるテレビ朝日系「朝だ! 生です 旅サラダ」(土曜午前8時)に生出演。スキー愛好家でもある俳優高橋克典(59)を迎えて、大好きな長野県について楽しく語った。
この日は長野・野沢温泉が主題で、神田は「長野県、ボク、大好きでね」と話すと高橋は「スキーの方ですからね」と神田に敬意を表すように右手を指した。
高橋は温泉が好きで、学生時代には深夜バスに乗ってスキー場に通っていたことを明かすと、神田は「夜出て、暗いうちに雪景色に変わっていくの最高でしょ」とスキー場に向かっていくバス旅行のだいご味について楽しそうに語った。
そこで突然、神田は「カツ(高橋)とボク、いくつ違うの」と話題とは関係のない年齢差について質問すると、高橋は即座に「(昭和)39年生まれです、1964年です、14歳差」と今年暮れに、還暦になることを告げた。神田は「ボクが(昭和)25年だから…あぁ~、そっか、オリンピック」と高橋が第1回目の東京五輪イヤーに生まれたことを再認識した。
高橋は「(野沢温泉は)学生のころ、行っていて、最近息子がですね、アルペンスキーを始めて」と取材地に対する思いを伝えると、神田は「(高橋の息子の滑っている)写真を見たけどすごくいいね」とスキーの評論家のように語った。
神田のスキーの腕前はプロ級。1998年の長野冬季五輪から志賀高原でスキー客の拡充を目的とした「神田正輝カップ」という名称のスキー大会を開催するほど(大会は昨年で閉幕)。スキーの話には目がない様子だった。
さらに高橋は息子のチームについて「野沢温泉を拠点に活動しているチームでお世話になってるんです」と語った。神田は「強いよ、野沢は」と真剣な目で返答した。
神田は昨年11月から「体のメンテナンス」を理由に「旅サラダ」を長期休養していたが、今年1月27日放送回で10週ぶりに復帰していた。