俳優神田正輝(73)が17日、MCを務めるテレビ朝日系「朝だ! 生です 旅サラダ」(土曜午前8時)に生出演。半年後の”ダンス挑戦”を示唆し盛り上げた。
女優伊原六花(りっか=24)が沖縄県うるま市を訪ねた旅のVTRが流れた。高校時代にダンス部に所属していて、当時交流のあった組み踊りのグループと一緒に10年前に踊ったダンスを現地の中学生らと一緒に踊って、ミスもなく踊りきった。
この映像を見た神田は「六花ちゃんの組み踊り、怖がらないからカッコいいよね。やっぱり心配な人は怖がるんだよ、カツ(高橋克典)だって(怖がるから)ビビるんだよ」とVTRを見ているときに腰のひけたような発言をしたゲスト高橋克典(59)にジョーク交じりに緩やかな”ダメ出し”をすると、高橋は小声で「3カ月ぐらいかかりますかね」とポツリ。
しかし、高橋が「神田さんもたまにどうですか?」と”反撃”して水を向けると、神田は「まあ、半年ぐらいかな」と会話の流れを崩さずに8月ごろの激しいダンス挑戦をさらりと示唆した。
今回、旅のリポートをした伊原は、大阪府立登美丘高等学校に入学し、振付師akaneが指導する同校ダンス部に所属。紅白歌合戦のバックダンスでも登場したオカッパ頭の女性ダンスチーム「アバンギャルディ」の先輩に当たる。akaneのつくったバブリーダンスのパフォーマンスを得意としている。