出川哲朗の実兄登場「そんなんでアニキ、ケチるなよ」実家の顔ハメでまさかの”タレコミ”

出川哲朗(2022年6月撮影)

タレント出川哲朗(60)の実兄が17日放送のテレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず2」(土曜午前11時30分)に出演。突発的に出川の語録リレーをしていたところ、肉親にしか言わない言葉が明らかになった。

県の名前のつく駅の周辺を歩きながらロケを行っていると、さまぁ~ず大竹一樹(56)が「ほら、三村さん」と出川の実家でもある老舗の海苔販売「株式会社 蔦金(つたきん)商店」を発見。そのまま正面玄関に向かうとタイミング良く実兄で代表取締役の雄一郎さん(64)が登場し「お久しぶりです」と挨拶した。大竹は「あっ、でも、出川さんの還暦祝い(1月14日・横浜アリーナ)で会いましたよ」と返すと、雄一郎さんは「あっ、気づいてくれました?」とうれしそうな表情になった。

大竹から「あれ、三村さんは?」とふると雄一郎さんは「目の前を通られたけど、三村さんは多分気付いてないなぁ、と思って」とそのまま気をつかってスルーしたと証言。気まずい三村は小声で「すみません」。

すると三村が「あれ、新しいパネル。できたんですね」と巨大な海苔に顔ハメの楕円形の穴があいていて、横に立つ出川の写真とツーショット写真を撮影できるパネルの存在を指摘。4~5年前に会社入り口に常設したという。

雄一郎さんが「これ、外れるんですよ」と出川の顔部分がきれいに外れることを説明。三村が「じゃ、オレ、出川さんになってみる?」とパネルの後方に移動して顔をハメて「三村っち、これはあの~マネジャーに言う前に聞いておきたいんだけど、出られるかなぁ~、あのぉ~、草野球のときの、あれ~、出られるかな~?マネジャーには後で言うけど、反則じゃないけど」と自ら出演交渉をしてくる出川をモノマネで言い切ってから、顔を外して「反則なのよ」とオチを作った。

大竹が「出川さんだけ許されてる。まず、メールでくるからね」と“反則”とされる手口を紹介してから、顔ハメに移動。「ノドが赤ちゃんだからぁ」と出川のクチグセをしゃべると、そこに三村が「あ~最近聞いたヤツある」と出てきて、顔ハメして「あ~店員さん、オレあのぉ~、コーラください。いや、あ、あの、ジャスミンティーで。コーラ最後でお願いします」と結局最後は大好きなコーラで締めるというドリンクの注文の仕方をコピーした。健康を気にしてお茶を飲むように注意しているという。

ここで大竹も「還暦だからぁ~、先にコーラ、いっちゃおうかな」とイベントで気が大きくなってハメを外す出川を再現してみた。その次に「飲み物関連であります」と話したアシスタント田中瞳アナウンサー(27)は「いや、だから、何でかっていうと、ノドにいいから。だから、今日もそこに黒豆茶あるから取って」と、暖かい黒豆茶の入った水筒をほしがると暴露した。

ここで大竹が「じゃ、お兄さんにもね」と顔ハメでの出川語録に誘った。「えっ、ボクですか?」と言葉は拒否しても、足はパネルに「はい」と答えながら顔ハメの穴に顔をくっつけた。まだ何も言っていないのに全員が爆笑。三村は「似てますね」、大竹は「パーツが」、田中アナも「ハマり方が尋常じゃない」とくちぐちに兄弟ながらの完成度の高さに笑いがおさまらなくなった。

雄一郎さんがそしてひと言「そんなんでアニキ、ケチるなよ」とダミ声でニヤリ。三村は「そんな一幕があったんですね」と両手をパチパチ鳴らすと、雄一郎さんは「ありました」と背景は濁したがタレコミを完了させた。