天津向「天津飯大郎」に改名 目標の「R-1」決勝進出ならずも「飯大郎でやりたい」

天津・向清太朗(2019年2月撮影)

お笑いコンビ、天津の向清太朗(43)が18日、TBSラジオ「川島明のねごと」(日曜午後7時)に出演。芸名を「天津飯大郎(てんしん・はんたろう)」に改名すると発表した。

向は「R-1グランプリ」出場に合わせ、昨年12月24日放送の同番組の企画で「天津飯大郎」に改名した。パーソナリティーの麒麟川島明は「天津飯大郎にいきなり変えちゃうと、各媒体、仕事仲間に迷惑がかかる。だから『R-1グランプリ』を天津飯大郎で出て、決勝まで残ったら正式に改名しますということで」と経緯を説明した。

決勝進出を目指し、占い師から提案された縁起の良い名前に改名したはずだったが、「R-1」の結果については「2回戦、置きに行って敗退」と飯大郎。ゲストのジャングルポケットからさまざまな改名案が出されるなどイジられっぱなしだったが、継続して飯大郎として活動することを明かし「俺は飯大郎でやりたいんです」と宣言した。

川島から「全ての仕事をを天津飯大郎にするってことね?」と確認されると、自身の冠番組についてもタイトルを変更する意向を語った。